海と山の散骨写真集

散骨の素晴らしさをお伝えしたいために、海と山の散骨の写真を公開しています、お楽しみください。著作権はやすらか庵にあります
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やすらか丸と夕陽
やすらか丸はほとんど委託散骨での出航となりますが、ご家族の方が一緒に乗っていなくても、丁寧に心を込めて散骨させて頂いております。散骨の帰りのやすらか丸と夕陽の写真です。やすらか丸の左舷が映っています。

やすらか丸と夕陽
散骨の帰りに夕陽の写真
散骨の帰りに夕陽の写真です。雲に隠れかけた太陽の光が海に差し込みます。海のはるか向こうには死者の世界があると言い伝えられてきましたが、思わず手を合わせたくなる光景です

散骨の帰り、海に沈む夕陽
やすらか庵近くの池のスイレン
散骨・粉骨やすらか庵の近くには遊歩道の整備された池があり、多くの野鳥が飛来します。夏になるとスイレンが毎日咲き、遠方からも写真を撮りに訪れる方がいます。

やすらか庵近くのスイレン
散骨の帰り、街の景色
海の散骨の帰りはいつも夕方になるので、夕陽の写真が多いですが、夕焼けになると街の景色も美しく見えてしまいます。ちょっと寂しくなる瞬間ですが、夕陽はいつまで見ていても飽きません。

散骨の帰り、街の景色
やすらかの森の夕陽
やすらかの森に沈む夕陽はいつ見ても感動します。木々の間から夕陽が差し込み、山の稜線に夕陽が沈むと一気に暗くなってきます。

やすらかの森に沈む夕陽
海の散骨の瞬間
海の散骨では粉骨したお遺灰を撒いた後にお花を手向けます。お遺灰は海に溶けて拡散していきますが、花は浮かんだまま拡がっていきますので、お遺灰が拡がっていく様子がよく分かります。

海の散骨の瞬間
散骨の帰り、市川付近
散骨の帰りにいつも通る航路にブイがあります。ここを通るともうすぐ港に到着です。遠くに浦安の町並みが見えています

市川付近のブイ
やすらかの森のタチツボスミレ
春になるとやすらかの森にはいろんな山野草が咲きだしますが、スミレはどこにでも自生していて種類も豊富です。写真はタチツボスミレです。花の色は淡い紫でした。日本全国に見られる普通のスミレですが、苔むした場所に咲いているので、とても神妙な感じがします。4月13日撮影

タチツボスミレ
羽田空港より飛び立つ飛行機
東京湾散骨では、離発着のために上空に飛行機が低空飛行します。音もすごいですが、間近に飛んでいく飛行機は迫力ものです。写真はまもなく着陸する飛行機です。

東京湾の飛行機
海から見た東京ディズニーランド
散骨の行き帰りに必ず東京ディズニーランドのそばを通りますが、いつも見慣れているので、あまり写真を撮ったことがありません。ディズニーは海から見ると、中にいる人たちの歓声が聞こえてきそうです。曇りの日でしたが、もうちょっと天気の良い日にまた撮影してみたいと思います

東京ディズニーランド

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